「前立腺癌」治療数の全国病院ランキング

「前立腺がん」(前立腺癌)の治療数の全国病院ランキングです。 前立腺がんの手術数は1位が(国)東京医療センター。2位は北里大学病院、3位は東京医科大学病院となっています。 厚生労働省(厚労省)の病院ごとの治療数に関するデータに基づいています。各病院の評判や口コミを募集中です。(戸川利郎・健康インストラクターまとめ)

「前立腺がん」のランキング(トップ30)~2015年

順位 病院名 手術数
1位 (国)東京医療センター
(東京)
360
2位 北里大学病院
(神奈川)
328
3位 東京医科大学病院
(東京)
318
4位 江戸川病院
(東京)
306
5位 東京慈恵会医科大学病院
(東京)
283
6位 長野市民病院
(長野)
267
7位 横浜市立大学病院
(神奈川)
264
8位 国立がん研究センター東病院
(千葉)
245
兵庫医科大学病院
(兵庫)
245
10位 がん研有明病院
(東京)
241
11位 藤田保健衛生大学病院
(愛知)
240
済生会熊本病院
(熊本)
240
13位 上尾中央総合病院
(埼玉)
239
14位 倉敷中央病院
(岡山)
232
古賀病院21
(福岡)
232
16位 順天堂大学順天堂医院
(東京)
230
17位 九州大学病院
(福岡)
227
18位 熊本中央病院
(熊本)
225
19位 東京大学病院
(東京)
223
20位 大阪府立成人病センター
(大阪)
214
21位 県立静岡がんセンター
(静岡)
213
22位 埼玉県立がんセンター
(埼玉)
201
県立がんセンター新潟病院
(新潟)
201
24位 名古屋大学病院
(愛知)
196
25位 岩手県立中央病院
(岩手)
195
埼玉医科大学国際医療センター
(埼玉)
195
27位 弘前大学病院
(青森)
191
28位 恵佑会札幌病院
(北海道)
187
29位 岩手医科大学病院
(岩手)
181
旭中央病院
(千葉)
181

前立腺がんとは

前立腺がんは、前立腺内に発生する悪性の腫瘤性病変として知られています。

発生場所の関係から発見の遅れることが多いため、発見された時のには完全除去のための手術ができずに手遅れになることが多いのも特徴と言われています。

その頻度は50代から加齢とともに前立腺の「潜在がん」の存在の頻度は多くなりますが、それによる直接の死亡率は非常に低いといわれています。

がんの発生部位は、前立腺の4つの領域に分かれているうち、肥大症は尿道に対して内側から主に発生しますが、前立腺がんの場合は外側から発生することが多いのが特徴です。

がんの発生については未だ不明なことが多いとされていますが、男性ホルモン、人種の差、食事、環境、遺伝子又はウイルス感染などがあげられます。

<引用文献>家庭医学事典 神奈川県情報処理産業健康保険組合 2001年9月発行