「子宮・卵巣癌」手術数の全国病院ランキング

「子宮・卵巣がん」(子宮・卵巣癌)の手術数の全国病院ランキングです。 子宮・卵巣がんの手術数は1位ががん研有明病院。2位は埼玉医科大学国際医療センター、3位は慶応義塾大学病院となっています。 厚生労働省(厚労省)の病院ごとの手術数に関するデータに基づいています。各病院の評判や口コミを募集中です。(戸川利郎・健康インストラクターまとめ)

「子宮・卵巣がん」のランキング(トップ30)~2015年

順位 病院名 手術数
1位 がん研有明病院
(東京)
508
2位 埼玉医科大学国際医療センター
(埼玉)
304
3位 慶応義塾大学病院
(東京)
287
4位 兵庫県立がんセンター
(兵庫)
250
5位 岩手医科大学病院
(岩手)
245
6位 東京慈恵会医科大学柏病院
(千葉)
237
7位 県立静岡がんセンター
(静岡)
225
8位 大阪医科大学病院
(大阪)
211
9位 (国)北海道がんセンター
(北海道)
204
10位 東北大学病院
(宮城)
196
11位 札幌医科大学病院
(北海道)
191
12位 神奈川県立がんセンター
(神奈川)
187
13位 千葉大学病院
(千葉)
179
14位 自治医科大学病院
(栃木)
177
15位 都立多摩総合医療センター
(東京)
172
16位 東京大学病院
(東京)
170
17位 大阪府立成人病センター
(大阪)
167
18位 九州大学病院
(福岡)
165
19位 埼玉県立がんセンター
(埼玉)
163
20位 都立駒込病院
(東京)
161
倉敷成人病センター
(岡山)
161
22位 東京慈恵会医科大学病院
(東京)
157
23位 大阪市立大学病院
(大阪)
153
24位 (国)鹿児島医療センター
(鹿児島)
152
25位 国立がん研究センター中央病院
(東京)
150
26位 筑波大学病院
(茨城)
149
27位 東京医科大学病院
(東京)
142
28位 愛知県がんセンター中央病院
(愛知)
140
神戸市医療センター中央市民病院
(兵庫)
140
関西労災病院
(兵庫)
140

子宮・卵巣がんとは

子宮がんは、子宮頸癌と子宮体癌がある。子宮頸癌になる原因は、不明である。

子宮体癌は、長時間、エストロゲンの影響下にある場合に発生しやすい。黄体ホルモンには体癌発生抑制作用がある。

卵巣がんは、卵巣を構成する細胞には胚細胞、体腔上皮細胞、性腺間質細胞などがあり、それぞれ幅広い潜在的な分化能力をもつため、卵巣より発生する腫瘍にはさまざまなものがある。

時間とともに周辺臓器への直接浸潤、腹腔内への播種、リンパ行性転移、血行転移により進展する。

<引用文献>病名・症候辞典 照林社 2001年4月発行