「胃癌」手術数の全国病院ランキング

「胃がん」(胃癌)の手術数の全国病院ランキングです。 胃がんの手術数は1位ががん研有明病院。2位は国立がん研究センター中央病院、3位は(国)県立静岡がんセンターとなっています。 厚生労働省(厚労省)の病院ごとの手術数に関するデータに基づいています。各病院の評判や口コミを募集中です。(戸川利郎・健康インストラクターまとめ)

「胃がん」のランキング(トップ30)~2015年

順位 病院名 手術数
1位 がん研有明病院
(東京)
562
2位 国立がん研究センター中央病院
(東京)
504
3位 県立静岡がんセンター
(静岡)
336
4位 国立がん研究センター東病院
(千葉)
256
5位 大垣市民病院
(岐阜)
230
6位 大阪府立成人病センター
(大阪)
216
7位 恵佑会札幌病院
(北海道)
206
8位 埼玉医科大学国際医療センター
(埼玉)
193
県立がんセンター新潟病院
(新潟)
193
10位 市立広島市民病院
(広島)
190
11位 神奈川県立がんセンター
(神奈川)
189
12位 北里大学病院
(神奈川)
187
13位 都立駒込病院
(東京)
185
藤田保健衛生大学病院
(愛知)
185
15位 山形県立中央病院
(山形)
180
16位 富山県立中央病院
(富山)
171
大阪医科大学病院
(大阪)
171
18位 愛媛県立中央病院
(愛媛)
167
19位 埼玉県立がんセンター
(埼玉)
164
20位 倉敷中央病院
(岡山)
163
21位 虎ノ門病院
(東京)
159
22位 厚生連長岡中央綜合病院
(新潟)
157
23位 関西医科大学病院
(大阪)
156
24位 愛知県がんセンター中央病院
(愛知)
153
25位 仙台厚生病院
(宮城)
149
和歌山県立医科大学病院
(和歌山)
149
27位 大阪大学病院
(大阪)
148
28位 兵庫県立がんセンター
(兵庫)
147
九州大学病院
(福岡)
147
30位 自治医科大学病院
(栃木)
146

胃がんとは

胃がんは、50~60歳近くの男性に多く、年齢調整死亡率の第一位ですが、近年減小傾向にあります。

塩分などの食生活が関与しているとされ(寒冷地に多発)、若年者は女性に多いとされています。

新純の深さが粘膜下層までに限られるものを早期胃がん、それ以上を進行胃がんとし、転移の有無は考慮しません。

未分化型がんは、胃固有粘膜より、分化型がんは腸上皮化生より発生します。

胃がんの転移は、所属リンパ節、腹膜転移は、未分化型、肝転移は分化型が重要とされています。

<引用文献>病名・症候辞典 照林社 2001年4月発行